たまには遠くの公園に行ってみましょう。

日本語

たまには遠くの公園に行ってみましょう

 40代女性からのアドバイス
 

 はじめまして。私には3人の子供がいます。
今は大きくなり、ようやく手が離れた年齢になりましたが
子どもたちが乳児、幼児の頃は本当に大変で毎日泣きたい気分の日が続いていました。

 今の社会の風潮は、イクメンや父親の育児参加が賛美されていますが、
私の子育て当時は男は仕事に専念するべきみたいな風潮がまだまだ主流だったために、
一人で3人の子育てに奮闘する毎日でした。
子供に振り回されて、私も一緒にわんわんと泣きたくなったり、
子供にあたってしまったり、決してよい子育てができたとは思っていません。
でも、当時の私はそれでいっぱいいっぱいだったんですよね。

 本当に苦しくて辛くてもう誰か助けてと思ったとき、
私は知っている人のいない遠くの公園に、 子供を遊びに連れて行っていました。
近所のママともには話せない弱音も、遠くの公園で知らない人には、
愚痴をポロリとこぼせるということってあると思うのです。

 子供を遊ばせながら、知らない子連れの方と「子育ては大変ですよね」と話して
スッキリしてきました。 同じように思っているママさんが多くて、親身になって、お話を聞いてくれました。 帰宅したら元気になって子供と向き合う。 どこにも吐き出さないで、ため込むのが1番良くないと思います。

知らない人だからこそ話せることもあると思いますので、私なりの育児を元気に乗り切る方法でした。

育児の悩み相談室トップへ戻る