育児ノイローゼ事前の理解で

育児ノイローゼ
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育児ノイローゼ事前の理解で

30代女性からのアドバイス

育児ノイローゼの症状は、無表情になり、ぼんやりとしていることが多かったり、元気がなくって、話しかけても反応がにぶくなったり、うつろな目になったり、頭の中がパニックを起こして思考能力の低下をおこしたりします。

症状がもっと酷くなると

さらにマイナス思考、悲観的な考え方になり、関心や意欲の低下、不眠症、睡眠障害、注意力の欠如や物忘れ、家のなかに閉じこもりがちにたったり、食べ過ぎや極度の食欲不振など、様々な症状が出てきます。

赤ちゃんを産んだことがある女性は

育児ノイローゼを誰もが経験しています。いちばんの原因は、出産で体力を使い切ったなかで追い討ちをかけるように、忙しい育児の生活が始まります。大半の女性は、育児疲れを起こして育児ノイローゼにかかるそうです。

育児で気をつけること

どうしても赤ちゃんと二人きりの生活が始まります。それが一番の原因だと言われています。育児は、子供が好きな女性でも、想像以上にたいへんです。ストレスを発散できるようにご主人と話し合いましょう。ストレス発散の時間がなければ、育児ノイローゼになるのも当たり前のことです。 主人と話し合っても、なかなか理解してくれないのが男性です。理論的に理解して貰うためにインターネットで育児応援サイトを読んでもらうのが一番です。口で言うより読ませることです。

育児は夫婦でするもの

ご主人が仕事で大変なのはわかります。主人の協力がない家庭では当然ながら、上記で話した 症状がでます。奥様の育児ノイローゼになるとご主人が一番大変になります。普段から奥様に協力しましょう。

その他に考えられる原因

出産後のホルモンバランスの変化や崩れでいつもより平常心が保てなくなるためです。生理学的に立証されていてマタニティーブルーとも言われています。まじめな性格なほど、掛かりやすいとも言われています。思い通りにならないからイライラせずに頑張り過ぎないことも大切です。やはり一番は、ご主人の協力がない家庭です。ご主人に出産前から一緒に育児本を読むようにしましょう。

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