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逆子で気をつける事

逆子で気をつける事
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逆子で気をつける事

  • お腹がはりやすい傾向にあります。早産を引き起こす心配があるので、無理な運動は避けてお腹がはらないようにすることが大切です。

  • 破水に注意!!破水すると頭位なら頭が栓のような役目を果たし、羊水の急激な流出を防ぐが足やひざが先にでてしまうと子宮口の隙間から羊水が大量に流れてしまう可能性もあります。羊水と一緒にへその緒がでてしまうと、圧迫されやすく赤ちゃんが酸欠状態になり非常に危険な状態になります。破水したら、動きまわらずにすぐさま病院へいきましょう。

  • 逆子が直ったらまた逆子になるかもとは考えなくても大丈夫でしょう。胎動の位置に気をつけて下さい。赤ちゃんの姿勢をチェックして、なおったことを確認のうえ、腹帯などでおなかを軽くしめて固定しましょう。

  • 重いものを持つ、運ぶ、自転車に乗るということも止めましょう。長時間のウォーキングや、マタニティ向けにやっている習いこともしばらくはお休みをしましょう。逆子が治れば積極的にしてもいいですが、それまでは我慢しましょう。

  • また、体が冷えると体が硬くなるのと一緒で、子宮も冷えると硬くなりやすくお腹が張らないようにお臍~足元まで(夏でも生足厳禁 体温より低い飲食は避け)常にあたたかにしておくのも大事なことです。

  • 「逆子休暇」という言葉があるほどで、保温を心がけ無理をせずゆっくり休むことが、とても重要です。

食べ物について

逆子になってしまった場合、体をなるべく温める必要があるので冷やす食べ物を控え、温める食べ物を多く食べましょう。特に果物を取りすぎている場合控えてみましょう。逆子は妊娠7ヶ月で診断された場合は約90%、妊娠8ヶ月なら約70%、妊娠9ヶ月でも約50%は戻るそうなのですが一度逆子になった場合戻ってもまたなる場合もありますので冷えには十分注意しましょう。

体を温める食べ物

かぼちゃ、さつまいも、にんじん、大根、カブ、レンコンなどの根菜類。しょうが、みょうが、とうがらし、にんにく、ニラ、コショウなどの薬味系。小松菜、ピーマン、白菜など冬野菜・緑黄色野菜。赤身の肉、卵、チーズ、魚、魚介類など。りんご、さくらんぼ、もも、ぶどうなど寒い地方の果物 等。

avista

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