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妊娠中の体調管理

妊娠中の体調管理
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妊娠中は、バランスのとれた食生活、適度な運動、ストレスをためないことが大事です、妊娠中の体調管理でもっとも大事なのは、日ごろの栄養管理と言われています。自分の健康のためだけではなく、出産後の体調や、おなかの赤ちゃんの健康状態と密接につながっています。

食事は

「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」の5つを欠かさずとることを基本とします、たとえ少量でも栄養の高い食事を、バランスよくとりましょう。食べ方の工夫も大切です。強い香辛料やタバコ、アルコール等の刺激物をとらないように、また妊娠末期には塩分に気をつけましょう。

また家事について

おなかに無理のないようにこなすことが大事です、長い時間重い荷物を持って歩き回るのはやめましょう。働いている方は、仕事の内容をよく考えましょう。特に長い通勤や立ち仕事は問題です。配置転換の希望や産前産後の休暇の手続きを忘れないでください。

規則的な生活、適度の運動

そして十分な休息をとり、疲れない程度にすべてをコントロールして楽しい毎日を過ごすようにしましょう。少なくとも8時間の睡眠が必要です。できれば30分か1時間の仮眠か、休養をとるようにしましょう。

旅行に関しては

妊娠中期ころから可能です、スケジュールは楽なものにし、滞在型の旅行を計画しましょう。旅行中、出血などの異常がおきることもあります。母子手帳や保険証を持っていきましょう。飛行機に乗る場合には、航空会社に確認の上医師より搭乗許可(証明書・診断書)をもらってください。

運動やスポーツは特に異常がなければ

運動を始めるのは、妊娠12週以降がよいでしょう。水泳、エアロビクス、ウォーキングなどがおすすめです。跳躍や瞬発力を必要とするものは好ましくありません。常に自分の体調への気配りを忘れずに楽しんでください。

妊娠中の不安はつきもの

母となる期待、分娩への不安、心配はあってもあたり前です。できるだけ、楽しい気分に切り換える工夫を心がけましょう。それでもストレスを感じてしまう人はためないようにときには適当な運動や読書、映画や音楽、友人とのおしゃべりもストレス解消のために必要です。一人ですべてを抱えこまずにだんなさんや家族の方と協力し合いながら、楽しく妊娠生活をおくりましょう。

avista

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