警告メッセージ

赤ちゃんにとって名づけは、生まれてはじめてのプレゼント

赤ちゃんにとって名づけ
日本語

日本には、名づけ、お七夜(おしちや)という習わしがあります。 生後7日目に親族を招いて誕生と氏名(命名書)を発表してお祝いをします。 いまは、習わしをする家族は減ってきました。

お七夜(おしちや)

  • まず、命名書は、枕元か神棚に貼ります。
  • お赤飯やお正月ように鯛や昆布などを使ったお料理を振舞います。
  • その後、命名書を1ヶ月くらい貼って、来客者に名前がわかるようにします。

古来の習わしだとこの日までに名づけを決めていたことになります。

命名書の書き方

基本的には、半紙に筆を使って、親の名前、子の名前、生年月日を左から縦書きに3行で書くようです。

出生届はいつまでに

出生届は出産の日を含めて、14日以内に市区町村役場に提出します。
場所はどこの市区町村役場でも出すことは可能です。

  • 14日目が役所の休日のときは、その次の開庁日までです。
  • 14日目が連休の場合は、連休明けの最初の日までが期限です。
  • 出生届は24時間受けつけられます。夜中に宿直の人に渡すこともできます。

注意すること

14日をすぎても必ず受付はされます。日数がたって提出すると、期間経過通知という書類が必要になり、 遅れた理由を簡易裁判所で審査されることになります。不適切と判断された場合、過料といってお金を請求されることもあります。

出生届はどこに

出生届はつぎのいずれかの場所の市区町村役場に出します。

  1. 親の戸籍があるところ(親の本籍地)
  2. 親の所在地(親の居住地、一時滞在地)
  3. 子の生まれたところ(子の出生地)

海外で出産になった場合でも、日本大使館か領事館に出生届が出せます。

出生届はだれが出すの

ご両親のどちらかが提出しなければなりません。ご両親とも役所へ行けないときは、同居人、もしくは医師か助産婦。 出生届の用紙は、産院、市区町村役場の戸籍の窓口にあります。

注意すること

出生届に訂正ふが必要になった場合に再度訂正したりする場合、下記の手続きが必要になります。

  • 母子手帳と印鑑を忘れる。
  • 名前に使えない字で子の名前を書いている。
  • 医師や助産婦の証明欄が空白になっている。など
avista

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