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赤ちゃんの頭のカタチ。でべそになることも

赤ちゃんの頭のカタチ
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生後半年くらいは赤ちゃんの頭は柔らかい

向き癖がつかないようにしましよう。医学的には、脳の実質にも問題はないので心配はありません。しかし軽度の向き癖であれば赤ちゃんの脳の重量が増えてくるに従い、頭蓋骨が広がりほとんどわからなくなりますが、向き癖がつよい場合だと修正も難しくなってきます。気になるようであれば1ヶ月検診、3ヶ月健診などの時に相談しましょう。普段から、やわらかいバスタオルなど背中に敷いて、頭がまんべんなく左右に動かせるようにしましょう。向き癖がついてしまうとたいへんです。

向き癖の予防


  • 音楽の聞こえる方や部屋の明るい方に頭を向けたりするのでベットの配置等に工夫しましょう。

  • 普段から赤ちゃんの頭を左右に動かしておくこも大切です。

  • ドーナツ状の枕を使う方がいますが、くぼみに赤ちゃんの頭がはまってしまい制限されやすいの気をつけましょう。

  • 赤ちゃんを腹ばいにする時は、固めの布団でしましょう。また大人が近くで見守っていて、なおかつ赤ちゃんが起きている時にしましょう。

でべそになることも

赤ちゃんは寝ている時でも、赤ちゃんは起きている時も、寝ている時も顔を真っ赤にして うなったり、きばったりします。突然のことなのでびっくりしたり、心配になったりすることでしょう。 原因としては、ガスが腸の中に充満している時やウンチを腹圧により移動している時、ゲップが残っている状況になります。 いきみが酷いと臍ヘルニア(でべそ)になりやすい赤ちゃんもいます。あまり苦しそうでお腹が張っているときは、マッサージでガス抜きをやってあげましょう。

マッサージ

足を回したり、ウエストを軽くひねったり、お腹を暖めてタオルで温湿布したあとに時計周りにマッサージしたりすると 腸の働きがよくなりとてもよい効果があります。生後4~6ヶ月になると寝返りがうてるようになり、うなったり、いきみが少なくなっていきます。

avista

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