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40代からでも自然に妊娠するために

40代からでも自然に妊娠するために
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一般的な不妊検査を受けても不妊の原因が見つからない。

現在の不妊治療は進歩し、体外受精に加え顕微授精や胚盤胞移植など色々な技術があります。 技術の革新により、妊娠できないと考えられていた人が妊娠できるようになったことは、 子どもが欲しいご夫婦にとって最高の幸せといえるでしょう。 ただ高額な医療費や身体的・精神的苦痛に耐えながら不妊治療を受けても、 妊娠にしない場合も少なくありません。

薬やホルモン剤などを使わない。自然な方法で妊娠したい。

妊娠にするには卵子の質の改善や子宮内膜の機能改善などの治療も非常に大切です。 つまり器質的な不妊の原因がなくても妊娠しない場合を機能性不妊と呼びます 機能性不妊とは、いわゆる原因不明や加齢などによるものをいいます。 機能性不妊の主な原因は、加齢による卵子の質の低下です。 毎日、新たに作られる精子とは違い、母体と同様に卵子も老化が進みます。

考えられる要因

  1. 栄養欠損、細胞数の減少や細胞機能低下など
  2. 酸化による活性酸素のダメージなど
  3. ストレスによる腸内環境の悪化や免疫の低下など
  4. 有害物質の蓄積など化学物質や放射線など
  5. 糖化によるもの(老化を促進する因子)

妊娠しにくい体内環境といわれています。

妊娠に向けたカラダづくり

まずは、生活習慣

  • タバコはやめる。タバコは卵子の老化を早めます。
  • 過度の飲酒はやめて、お酒は適量にしましょう。
  • 規則正しい生活で自律神経を安定させ、ホルモンバランスを整えます。
  • 冷えは血行を悪くし、生殖器官への酸素や栄養素の供給を鈍らせます。
  • 健康的な体重を維持しましょう。やせ過ぎも、太り過ぎも妊娠には不利です。

次に、バランスの採れた食生活

旬の野菜や果物を食べる。

  • 野菜や果物には、老化を遅らせるとされる微量栄養素が豊富です。
  • 量だけでなく種類も大切です。

魚を食べる。

お魚には、妊娠に大切な働きをするオメガ3脂肪酸が豊富です。

精製度の低いお米やパンを食べる。

玄米や分づき米、全粒粉パンなど、食物繊維が豊富です。

最後に、適度な運動をする。

  • ウォーキングなどの有酸素運動で血行をよくする。
  • ストレッチで身体のバランスを整える。
avista

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