お父さん、サイレントベビーに気をつけて

サイレントベビー
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泣いたり、笑ったりしない赤ちゃんです。大人になって感情表現ができない子供になってしまう可能性があります。またそういった子供は、人間関係やコミュニケーション不全から、摂食障害やその他の心理的な病気になる可能性が非常に高くなります。

毎日泣いている赤ちゃん

赤ちゃんは、一日中泣いています。お母さんも赤ちゃんの鳴き声を聞いてイライラするお母さんも多いです。最近では、泣いている赤ちゃんを放置するお母さんが多く、サイレントベイビーが増え続けています。サイレントベビーは、泣かない静かな赤ちゃんです。育てやすい良い子に見えるかもしれません。大人になって感情表現が出来ず、社会適応障害に引き起こす可能性が高くなります。

赤ちゃんは泣くことがとても大事

赤ちゃんが泣いても放置するお母さんやお父さんが多く、赤ちゃんは泣いても無駄ということになると赤ちゃんは泣かなくなります。赤ちゃんは、自らお母さんとお父さんとのコミュニケーションをしなくなります。そのまま、子供が大きくなった際に不登校や引きこもりなどになってしまう危険性もあります。

生まれたばかりの赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんは話すことが出来ません。赤ちゃんは、言葉以外の表現で会話を求めています。泣いたり、笑ったり、嬉しかったり、痛かったり、辛かったりと感情や感覚から成長していきます。

赤ちゃんの成長期に

赤ちゃんを放置した状態でスキンシップやコミュニケーションの不足することでサイレントベイビーがおこります。赤ちゃんは言葉が話せないぶん、お母さんの心の気持ちをよく見ています。赤ちゃんと真摯に付き合いましょう。お母さんが顔で笑っていても、赤ちゃんはお母さんの本心を感じとっています。

サイレントベイビーにならないように

赤ちゃん時から、たくさん抱っこしてあげる。会話をする時は、スマホを見ないで目をみて会話しよう。お母さんだけの問題ではありません。お父さんも、しっかりコミュニケーションをとりましょう。たまに家に帰って来るお父さんの顔をみないのと一緒です。赤ちゃんは、スキキライ関係なくすべてのものを見ています。サイレントベイビーになると赤ちゃんの方から目を合わせなくなったり、あやしても笑わなくなります。

もし、サイレントベビーになったら

時間が経てば経つほど、改善に時間が掛かります。スキンシップとコミュニケーションをたくさん取りましょう。赤ちゃんの初期症状では、抱っこをたくさんしてあげたり、一緒にお風呂に入るようにしましょう。

avista

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