警告メッセージ

沐浴後のお手入れ

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スキンケアとお手入れ

赤ちゃんの皮膚はバリア機能が未熟で、外界からの刺激や摩擦に対して抵抗力、回復力が低く色々な影響を受けやすくなります。
お風呂上がりはしっかりと保湿してあげましょう。

おへそのお手入れ

へその緒が取れ、生まれてから1~2ヶ月くらいでおへそは乾燥した状態になりますが、それまでは沐浴後消毒してあげる必要があります。
おへそが常に乾燥した状態になるように、オムツはおへそにかからないようにします。
オムツが大きくてどうしてもおへそにかかってしまう場合は、おへそ部分を切り抜いたり、折り曲げて。おへそが湿っている間はアルコールで消毒します。出血やジュクジュクしている時は、消毒後綺麗なガーゼで保護してあげましょう。

耳のお手入れ

お風呂のときの水が入っている場合があるので、入浴後綿棒であまり奥までいれずに軽く入口付近をくるっと回転させます。普段のお手入れも同様に。耳あかは自然に出てきますので、おくまで無理に取らなくても大丈夫です。逆に赤ちゃんのお耳に傷をつけてしまうと大変です。耳のくぼみや裏はガーゼなどを湿らせてふき取ってあげましょう。

つめのお手入れ

赤ちゃんの肌はとてもやわらかいので長くつめが伸びてしまうと、自分の肌を傷つけてしまうことがあります。赤ちゃん用のつめ切りバサミは先が丸くなっていて安全です。角をなくすように丸く、触れても痛くないようにカットしてあげましょう。
意外と赤ちゃんはつめが伸びるのは早いので、こまめにチェックしてあげましょう。

avista

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