警告メッセージ

赤ちゃんの生活リズムとおしゃぶり

おしゃぶり
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睡眠リズムを整えるには

赤ちゃん、子供に生活リズムがつくと身体のリズムが整い、決まった時間にちゃんと寝てくれるようになり、ぐっすり熟睡するので日中も機嫌よく過ごす事ができる様になります。ママは寝かしつけも楽になり、それだけ自分の時間が増えるといった良い事がたくさんです。夜遅くまでおきているとよくない理由として…

  • 生体リズムが乱れ、ホルモンの分泌や自律神経の働きが乱れるので疲れやすくいつもだるいといった症状や、すぐキレルなどストレスを抱えたこどもになってしまう。
  • 日中不機嫌でぐずる事が多い。
  • 睡眠不足からADHD(注意欠陥多動障害)などを引き起こす要因となる。
  • 肥満になりやすい。

など赤ちゃん子供にとっても、ママにとってもよくない事だらけです。 夜10時から2時までの時間帯は【成長ホルモン】が分泌されるといわれていますので、遅くとも夜10時までには(理想は8時)寝かしつけるようにしましょう。

生活リズムをつけるには(早く寝かせる為のコツ)

  • 朝はできれば6時台、遅くても7時台には起こすようにしましょう。1日に必要な睡眠時間はお昼寝を合わせると、新生児は16~18時間、1歳~6歳ごろには10時間くらいがよいといわれていますが、それぞれ個人差があるのでその子にあった睡眠時間で整えてあげましょう。
  • 1日中、太陽の光を積極的に浴びるようにして身体をたくさん動かして元気一杯遊ばせましょう。
  • お昼寝は2時間以内にするようにしましょう。お昼寝の回数は1歳前までは午前、午後の1回ずつで、1歳過ぎてからは午後1回になると言われていますが、お昼寝の時間が早いほど目覚め、寝起きもよく、夕方近くだと夜の睡眠にも影響するので、午後3時半以降はお昼寝しないようにしましょう。
  • 食事、おやつはなるべく決まった時間に規則正しく食べるられる様にしてあげましょう。
  • 寝かしつける前にお布団でのスキンシップをする。赤ちゃんが安心して心地よく眠れるように、お話してあげたり、抱きしめてあげましょう。

おしゃぶり、指しゃぶりの歯並びの影響

おしゃぶりや指しゃぶりは歯並びに影響を与えるかどうかの色々な意見がありますが、答えははっきりとはわかっていません。赤ちゃんによって吸い方、吸う力がそれぞれ違うので歯並びに影響を与えるかどうかの判断はむずかしくなります。おしゃぶり肯定意見には、鼻呼吸の発達、あごの発達、吸う力の発達に役立つという意見があり、一般的にはおしゃぶりよりは指しゃぶりのほうが歯並びに影響を与えるという意見が多いようです。

しかし、指しゃぶりは赤ちゃんが成長していく過程でごく自然な行動で、強制的にやめさせたりする事は、精神的に不安定になってしまうこともあります。おしゃぶり、指しゃぶりとも3歳頃までであれば特に歯並びへの影響は無いという意見もありますので、あまり過敏にならず、歯が生えてから、こまめにチェックして歯並びに異常が見られるようなことがあれば、その時点でやめさせていけばよいのではと思います。

avista

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