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乳幼児検診

乳幼児検診
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1ヶ月検診

身長、体重(栄養状態のチェック),頭囲(小頭症などのチェック)、胸囲を測定します。モロー反射(近くで大きな音をたてたり、体を急に動かすと、両腕をびくっと上げてしがみつくような動作)、吸テツ反射(口に触れたものに吸い付く反応)、把握反射(手に触れたものを握ろうとする反応)などのチェックをして目、耳、肺、心臓などに先天的な障害が無いかどうかを診ます。足の開き具合や、皮膚、頭(大泉門の開き具合など)もチェックします。おっぱいやミルク、ウンチの回数など時期に合わせた質問をされます。気になる事,わからない事がある時は相談しましょう。最後に新生児メレナという病気を予防する為にビタミンKシロップを飲まされて終了です。

3~4ヶ月検診

身体測定、聴診、触診、発達のチェック、問診をします。頭(大泉門の開き)皮膚(湿疹など)首(付け根にしこりが無いか)など特に重要なのは首のすわりと股関節のチェックになります。そのほか視覚、聴覚にも異常が無いかを診て問診で終了します。不安なことや知りたいことがあれば聞いておきましょう。3~4ヶ月健診は集団で受けることが多いので、時間が少しかかりますが同年代の赤ちゃんをたくさん見られます。測定のときの為に着替えさせやすい服装がベストです。

6~7ヶ月検診

身体測定、診察、聴診、触診、発達のチェック、問診をします。寝返りおすわりをさせてみて、運動神経や筋肉の発達具合から全身の発達を総合的に見ることができます。精神面でも成長しているかの心の発達もみます。問診の時、離乳食に付いても質問されたりします。わからないこと、聞きたいことはしっかり聞いておきましょう。

1歳6ヶ月検診

身体測定、診察、聴診、触診、発達のチェック、問診をします。「歩行」と「言葉や遊び」を特にチェックしてみます。

avista

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